サポート日記-WindowsLiveメール

Windows Liveメールの送受信エラー

 

昨日にも同様のご連絡を頂き、訪問を約束後に「解消したと」のことでキャンセルになりましたが、本日朝一番でのご連絡で同じ内容でした。朝のミーティング中でしたので、40分後の訪問約束しましたが、出発前にご連絡が入り、「送受信できた」とのことでした。
Windows Live Mail 2012(Windows Essentials 2012) の Microsoft社によるサポートは、2017年1月10日に終了していて、セキュリティの関係からも違うメーラーに変更したほうが良いとお話しました。近日中に、エラー原因の究明と対策について訪問を約束しました。エラー原因究明と言ってもサポート対象外なので、簡単なことしかできないが、新しいメーラー(メールソフトのこと)を導入し、データの移行をすることになるでしょう。

Windows Live Mail は、たいへん使いやすく愛用者も多かったのですが、当社で保守契約を結んでいる会社様のPCは既に他のメーラーに移行しています。当社の概算ですが、Windows10メールが3割程度、Outlookが3割、Thunderbirdが2割、Becky!が1割、その他が1割という感じです。Becky!が割りと多いのは、私が好きで愛用しているからです。その他には、秀丸メールやSylpheedがありました。もちろんGmailやYahoo!メールも多いですが、こちらはWebメールなので、ほとんどの方が併用してことが多いので、カウントに入れていません。
Windows Live Mail 2012(Windows Essentials 2012) をお使いの方は、速やかに他のメーラーに移行下さい。Windows Live Mail 2011(Windows Live Essentials 2011)を使っているという猛者もいらっしゃいましたので、出入りのIT事業者にご相談されることをお勧めします。

なお、Becky!はシェアウェア(4千円ちょっとと思います)ですので、ご注意下さい。ご納得の上インストールしたお客様で、1年以上もそのままアラート無視して使い続けて、メールがおかしくなったと連絡が入ったこともございました。

メーラーは毎日使うソフトですので、自分にあったものを、またスマホやタブレットでの利用が主でしたら、Webメールだけでの運用も良いのではないでしょうか。